キトサンの効果を詳しく紹介

キトサンとは

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原料

キトサンは、カニや海老の甲羅に含まれる「キチン」からカルシウムやタンパク質・色素などを除去し、抽出した成分です。

食物繊維なので、腸内環境を整えたり、血圧やコレステロールの安定、免疫力を向上、自律神経の安定などに効果があります。

キトサンは厚生労働相から認可された「トクホ(特定保健用食品)」としても注目されており、外科手術などでバイオマス(生物素材)として使われたり、工業製品や加工品にも多く使用されています。

キチンは約200年前から確認がされていて、1970年ごろから研究が盛んになってきました。

10年後にはダイエット効果として中性脂肪を減少させることや、血圧上昇を抑えるなどの効果が確認されるようになりました。

生活習慣病の対策に欠かせない成分と広く知れ渡ったのです。

 

ダイエット効果

上で書いたように、ダイエット効果として中性脂肪を減少させる効果があります。

飲むタイミングは食後が良いでしょう。

キトサンは食事で一緒にとった脂肪分に吸着し、身体に吸着されることなく体外へ排出されるのです。

食物繊維でもあるキトサンは、便秘にも効果があり、食事で摂取すると胃や腸で消化・吸収されることもなく、腸内をきれいにして、腸内活動を促します。

腸内活動が活発になると便秘が解消され、血行が良くなり冷え性が改善されます。

さらに血行がよくなった効果で体温が上がり、代謝も上がるので、脂肪燃焼の効率もあがり脂肪が燃えやすい身体になるのです。

 

摂取の注意事項

キトサンは食物繊維なので大きな問題は聞きませんが、人によってはトラブルにつながりますので注意しましょう。

原材料がカニや海老といえば、注意するべきは食物アレルギーでしょう。

甲殻類のアレルギーを持っている方はキトサンの摂取はお勧めしません。

甲殻類以外からできたキトサンもありますのでよく確認してください。

どの成分、どんな食物にもいえますが、摂りすぎないでください。

食物繊維ですので大量に摂取するとお腹を下す可能性があります。

キトサンに限っては摂取しすぎで便秘になった事例もあるようです。

1日の容量を守って利用しましょう。

 

脂肪を吸着しますので共役リノール酸やDPA・EPAなどの不飽和脂肪酸の効果を薄くします。

共役リノール酸やDPA・EPAなどのサプリメントを利用している方は飲むタイミングをずらし、キトサンと同時に飲まないようにしましょう。

最後に重要なのが薬との飲み合わせです。

てんかん患者に使用される抗てんかん薬に含まれているバルプロ酸ナトリウムの効果を弱めたり血栓塞栓症の治療や予防に使われるアルファリンという血液を固めないための薬の効果を強めてしまう可能性があります。

 

上記に該当する方は医師に相談してから摂取するようにしましょう。

 

 


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